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話しを聞く

新しい職場に入って約2週間過ぎたところですが、少しずつ仕事のリズムが分かって来ました。

私をどう配置しようか考えたのだと思いますが、在宅が中心の薬局において私は外来に対応する役割になりました。

言われたことをこなすことに必死で会話なんてする余裕もなかったのですが(トイレすら行きたいと思わなかった)、これじゃいかん!と思い、最近は少しずつ私から話しかけるようにしています。

だって私はみんなより、おそらく20歳~40歳位年上なんですもの😅

一日に来る患者さんは前回の薬局よりかなり少ないですが、もちろん在宅の方もお手伝いするので、見事なまでに全く隙間時間ナシ💧

みんなパワフルで感心しまくりです。

入ってまだ日が浅いのですが、先日お薬を渡す時患者さんからとても嬉しい言葉を頂きました。

これは多くの薬剤師にあるあるなんですが、久しぶりだったので嬉しかった😊

「この前はいろいろお話しを聞いてもらってありがとうございました。娘もいろいろ話しを聞いてもらって良かった、と本当に喜んでいました。」と言って頂いたのです。

娘さんは胃腸に不調があって受診されたのですが「実はストレスがあって…」とお母様。(その日はお母様お1人でいらっしゃいました)

そうだったのか…

やっぱり話しを聞く、って大事なことなんだとつくづく感じました。

“話しを聞いてもらう”ということが、“受け入れられ認められた”と感じるのかもしれません。

これ、アロマアナリーゼと共通するところだと気づき、アロマアナリストになって良かったなあ、と思いました。

「受け入れて肯定する」この姿勢はいろいろなことに共通するのです。

私としてはそれほどたくさんお話ししたつもりはなかったのですが、患者さんはそれでもそう感じるほど繊細な状態だったんでしょうね。

言葉は大切、聞くは大切、認めるは大切

それを改めて感じた日でした。

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