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いつの間にか、どこかにいた「私」

今回は久しぶりにアロマアナリーゼの紹介を。

今日は、遠方に移住した方がアロマアナリーゼを受けたい、とこちらにいる期間に来てくださいました。

4年前に移住したそうですが、それより以前に「アロマアナリーゼの考案者のセミナーを受け「香りの心理分析アロマアナリーゼ」の本にサインしてもらったそうです。

なんと長い間、心に留めていただいていたことか✨

セッションを受けたいから、と限られた中で時間を作って来てくださいました。

初めてのフルセッションでしたが、戸惑う事なくイメージし言葉にしていました。

「身体」から「心」にシフトしている彼女の今を表してるような3人のイメージでした。

私がアロマアナリスト養成講座を受けた時に初めてセッションで選んだのは、ラベンダーでした。

その時に浮かんで来たイメージは、家の前で花の入った籠を腕にかけている外国の女性。

長いスカートをはいていて、家の中ではお料理を振る舞っています。(chatGPT作)

「一体私の中のどこにいたの⁇あなた😳」と驚いたのですが

「それが熊谷さんのなりたい姿では?」とインストラクターに言われた時

「いえ!私はお料理に自信はないし、振る舞う事はできないです」

と、きっぱり言ったのでした。(大変失礼いたしました🙇‍♀️)

その後アロマアナリーゼを受けるたびにその女性は何度も何度も登場し(それ以降ラベンダーを選ぶ事はなかったのですが、他の香りでも同じイメージ)

もう認めざるを得ない…

振る舞うのはお料理じゃなくても、私はそんな世界を作りたいんだ、と受け入れ今ではそこを目指しています。

やっぱりアロマアナリーゼって深いですね。

薬剤師としてしか生きて来なかった私の心に、いつの間にか存在していた女性。

アロマアナリーゼを知らなければこの女性に出会うことはなかったし、それが本当の私なんだと気づくこともありませんでした。

薬剤師として働く中でずっと感じていた違和感や葛藤は、その女性がいたからなんですね。

それを知って、生きる方向性がわかりました。

アロマアナリーゼを受けたい、その時点ですでに一歩踏み出しているんですけどね。

あなたも、知らぬ間に存在している見たことのない姿に気づいてあげませんか?

→〈自分の心を聴くアロマアナリーゼ〉

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