今日資料を見直しまた精油について振り返ってみたので、再びこの話しですが良ければお付き合いください😊
私が初めて精油に出会ったのはバリ島
その香りは「フランジパニ」=プルメリア
それまで、時々出会っていたお土産屋さんにあるラベンダーの精油には、あまり興味がなかったのです。
というか、むしろ濃いシャンプーとか香水の香りが苦手だったから、香りにはマイナスイメージがありました。
よくいますよね、そういう人。
若かりし時行ったハワイでもプルメリアには出会っていただろうけど、興味ナシ。
だのに、なぜ!です。
なぜあのブランジパニの香りは、あんなに私を魅了したのでしょう。
初めての1人旅、しかも初めてのバリ島。
亡くなった父親と行くはずだったから、という理由で選んだバリ島。
離婚し自由になった、という解放感でテンション高く、また新しい人生を歩めるとワクワクしていた私💕
しかし、それと同じくらい不安でいっぱい。
あんな気持ちは初めて。
だから、香りが必要だったのでしょう。
フランジパニの花は、そんな私の心を見つけてくれたんだと思います。
花の一つ一つが訪れた私を見つけてくれ、濃厚な香りを発し私の心に届けてくれたのでしょう。
花は私を見ていたんだって思いました。
その甘い香りは私を包み込み、不安でゆらゆらしていた心を満たしてくれました。
化粧品売り場にある小瓶に入った“いい香りの液体”だったら、そんなことできたかな?
いや、それは可憐な花だったから、南国に生育している植物だったから、広い海のそばにいる花だったから、そうやってそこに存在した花だったから
そしてあの時の私だったから
私の心を包み込み、優しく肩に手をかけ新しい道へと導いてくれたのでしょう。
アロマアナリーゼで精油のメッセージを作ることを知ってから、精油を液体としてではなくその植物そのものとして見るようになりました。
こんなふうに精油を愛おしく感じられるようになった私
何か幸せ😊
アロマアナリストになって一緒に熱く語りませんか?